カテゴリ:movie( 19 )

Dr.パルナサスの鏡

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昨日の夜は流れで映画もみちゃいましたよ。観たかった"Dr.パルナサスの鏡"。
一言で言えば、すごく面白かった!!!
どのキャラも個性的で素敵なんだけど、特にリリ−・コールちゃんがめっさかわいいです∞
そして、トム・ウェイツがいい味出しておりますよ。
やっぱテリーギリアム監督いいなぁぁ:) 世界観がいつも素敵です。
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by kaoru_kodama | 2010-02-04 15:13 | movie

かいじゅうたちのいるところ

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本日は映画デーだったので、"かいじゅうたちのいるところ"をやっとこさ観てきましたよ。
これから観る方のために物語に詳しくは触れませんが、
子供の生々しさ、凶暴な部分、残酷さ、矛盾、、心のままであるからこその葛藤
大人になる前のそんなような色んなものをウワーーっと一気にみせられた感じ。
かいじゅうもすごいですよ。ドドーーン!ドガーーーン!!! 怖くて、とってもかわいいです。
絵本も読んでみようと思いました。:)

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by kaoru_kodama | 2010-02-01 23:59 | movie

SYNECDOCHE, NEW YORK

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今日は1000円デーだったので、
気になっていた『脳内ニューヨーク』を観てきました。
カウフマン監督ということで、覚悟はしていましたが、とにかく、すごかったです。

人の心の動きやセリフ、体型とか、、妙に直接的に生々しーく描かれているのに、
「?」と思う場面がなにげなーく流れていって、現実と虚構が入り交じって、
それらが重層的に重なって、複雑が更にこんがらがってぐっちゃぐちゃになった中に、
すごく詩的なシーン・セリフがストンと降って来る感じで、泣いてしまいました。
おかしな世界なようでいて、それは 実はみんなの現実の人生そのもののような。
終わって、なにかとても詩的だったなーと感じていました。
と、こんなことしか今は書けないけど、もう一度みたら、もう少し深く理解できるかなぁ。

あ、劇中の「Little Person」という曲がすごくよかった。(カウフマン作詞らしい。)


それにしても、あの ポスター・リーフレットのポップさと映画の内容のズレが
とても気になった。わざとなんだよね、きっと。。
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by kaoru_kodama | 2009-12-08 23:13 | movie

キリクと魔女


アニメづいていて恐縮ですが、、今度はキリクと魔女を観たよ。

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ご存知、ミシェル・オスロの描き出す美しい物語。
とっても小さくて可愛いけれど、
いつも勇気があって、公平な目を持ち、行動する かーなーり男前なキリク。
どこまでも美しくて、決して押し付けがましくなく、優しく大事なことを教えてくれます。
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by kaoru_kodama | 2008-08-03 23:13 | movie

崖の上のポニョ

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崖の上のポニョみました。
かわいい作品だった。愛いっぱいだった。
おかしなことが沢山起きるし、細かいことはよくわかんないけど、
けど、それでよし。(世の中そんなもんだからね。)
出てくる人皆それぞれが当たり前に想い合って、信頼しているのだったから。
たぶん それがあるから 大抵のことは問題なしなのだ、と思った。
すごくよかった!

子供の描写が毎度ながらすごく細かくて、
『5歳は人間と神様の境界線』という宮崎さんの
子供に対する愛と尊敬にも似た気持ちがひしひしと感じられました。
子供が理由なく喜びを感じてそれを素直に表現するところなんかは
こちらまで嬉しくなってしまうもんね◎


HPにこちらの文章があった。

海辺の小さな町

 海に棲むさかなの子ポニョが、
 人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語。
 同時に、5歳の宗介が約束を守りぬく物語でもある。
 アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、
 キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描く。
 海辺の小さな町と崖の上の一軒家。
 少ない登場人物。
 いきもののような海。
 魔法が平然と姿を現す世界。
 誰もが意識化深くに持つ内なる海と、
 波立つ外なる海洋が通じあう。
 そのために空間をデフォルメし、絵柄を大胆にデフォルメして、
 海を背景ではなく主要な登場人物としてアニメートする。
 少年と少女、愛と責任、海と生命、
 これ等初源に属するものをためらわずに描いて、
 神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。
 
              宮崎駿


そう、『神経症と不安の時代に立ち向かっている』 そんな作品。

宮崎さん、好きです。

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by kaoru_kodama | 2008-08-03 13:13 | movie

ビルヴィル・ランデブー


2本目はビルヴィル・ランデブー

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ああ、もうこれは本当にお洒落で面白くて、大好きでした∞
こちらも王と鳥と同じように極端に台詞が少ない作品で、だからこそ余計な説明がなく、
なんていうか、、その表現がすごくナチュラルで好きだったな。
言葉はないけど、愛に溢れてて胸がいっぱいになったもんね。
音楽もカッコ良かったし、『センスがいい』ってこういうことなんだろうな。
ともかく、今夜はかなりご満悦でした! :)

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by kaoru_kodama | 2008-07-26 23:13 | movie

王と鳥


一本目は、王と鳥
言葉も音もとっても少ない。だからか 最後までとても集中して観てた。
映画の公開はわたしが生まれた1979年だったとは思えないほどにスタイリッシュ。
出て来るものが不思議で面白いものばかりで でもどっか恐くて静かに見入ってしまったよ。
宮崎駿監督が多大な影響を受けたというのも納得。

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by kaoru_kodama | 2008-07-26 22:13 | movie

ヘンリーダーガーの謎


c0076383_1516313.jpg そういえば、だいぶ経ってしまったけど
 6/15(日)にちびっこちゃんと
 ヘンリーダーガーの謎を観に行ったんだったよ。
 パンフレット(? 画集?)が欲しかったけど、
 映画館では既にもう売り切れていてがっかり。
 ライズXは日曜の最終回が1000円で観れるからか
 ちょっと早めにチケットを買いにいったんだけど
 二人の席はバラバラになってしもた。
 まぁ しゃぁない。


 ヘンリーダーガーという作家についての
 ドキュメント映画。
 とはいっても、彼は自身が作家であるという
 意識はさらさらなかったのでしょうけど。
 誰に見せることなく、
 いわゆる『妄想の世界』を
 半世紀以上(60年!)も描き続けた人のお話。


雑誌やチラシにある少女の写真をトレースしたりコラージュしたりして描かれた
彼だけの世界は本当に狂気じみているんだけど、
純粋であるが故にゆがんでしまったんだということを感じさせる
ある意味でのまっすぐさが痛いくらいで、そこはかとなく切なくて、すごく印象的だった。

かわいいだけじゃなくて、かわいくて ちょっぴりグロイ絵やモノが好みだから
彼の絵はとても好き。しかも、このドキュメント映画の中では
彼の絵が動き出すので とても可愛らしいかった★
youtubeなんかでもみれるみたいなので興味のある方は検索してみるといいよ。


ヘンリーダーガーさんとは誕生日が一日違い。
わたしは4/13生まれで、彼は4/12生まれ。
そして彼の亡くなった日はわたしの誕生日と同じ4/13でした。
興味持っちゃうのはしょうがないような気がした。

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by kaoru_kodama | 2008-06-29 16:13 | movie

THE DARJEELING LIMITED


今日はダージリン急行を映画館で観てきたよ。
もうすぐ終わりだったからね。駆け込み。
なんちゅうか 予想通りというかな、
リラックスして、ゆるーく むはははって笑える感じ。
おかしな人たちがいっぱい出て来て、
おかしな出来事が起きて、、みたいな。
何も緊張せずに 頭を使わずに見れて、
そして なんだかサラリとオッサレーな作品でした。

あ、インドが舞台だけど、インドをみたい!っていう人は
たぶん欲求不満になると思うから、すすめられないなーって思ったりもした。

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しかし、
こういう映画を観ながらとか、自分のことを考えるにつけて
トラウマとか 育った家族環境っていうのは、人間形成にホントに大事だなぁ、、
と思ったりしています。 人間っておもしろいねぇ
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by kaoru_kodama | 2008-05-07 23:13 | movie

ジプシーキャラバン


昨日は UPLINK Xに ジプシーキャラバン を観に行った。
ジプシー/ロマたちは 当たり前にすごく人間臭くて、
素直そのもので まっすぐで 音楽も素晴らしくて、ホントによかった。泣いた泣いた。

偏見や迫害や、きれいごとでは片付けられないことは
悲しいことだけれど、世界には多くて、
それでも 強くて負けない 平和な強さが人間にはあることを信じさせてくれる
素晴らしいドキュメント映画でした。
もう東京では 明日で終わっちゃうけど、
DVDになってもみんなに観てほしいなって思う。

監督のインタビューはこちら

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by kaoru_kodama | 2008-04-10 21:13 | movie

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 オリジナルフルアルバム
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 2009,12,18リリース
 全10曲 ¥2,310(Tax In)
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 『二人模様』
 2007.5.13.リリース
 全6曲¥1,000(Tax In)
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-vusik-

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『Cinematic scenery
        is here』
 2009.6.24.Release
 TOY'S FACTORY MUSIC
 ¥2,625(Tax In)

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 (こだまは2曲参加)


-Namy-

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『Namy Black』
 2010.6.11.Release
 ¥2,100(Tax In)
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-honey side.-

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 『花が咲く音』
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